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ペットシッターの志望動機、面接

投稿日:2019年2月21日 更新日:

ペットシッターの求人件数はまだまだ少ない中で、希望する求人情報を見つけた時は、ぜひ採用されたい!就職を実現したい!と考えるでしょう。

この時、大切になるのは履歴書に記入する志望動機や面接です。

志望動機を言葉で説明するのは難しい、緊張して面接では言葉に詰まってしまうという方も多いでしょう。

希望する仕事に就くために、あらかじめ自分の想いや考えは言葉にまとめておくことをお勧めします。

■志望動機は「なぜ」を記入すると好印象

求人情報に応募する際に誰もが「志望動機」の記入に思い悩むでしょう。

単純にかんがえれば、なぜペットシッターになりたいのか?仕事にしたいのか?と聞かれば、「ペットが好きだから」という答えが思い浮かぶでしょう。

でもペット関連の仕事に応募するのですから、採用側、企業店舗側からするとこのような表現はあまり印象に残りません。

ごく当然のことだからです。

ペットシッターの仕事は求人件数が少ないからこそ、希望者が多く、採用倍率も高くなりがちです。

特に未経験者、新卒者、無資格の場合は採用までの道のりが厳しくなります。

このような点を理解したうえで志望動機欄には「なぜ」という言葉をキーワードに考えてみましょう。

・なぜこの求人情報に応募したのか?

・なぜ他店ではなく、この店(企業、病院等)で仕事をしたいのか?

という事を明確に記載します。

もちろん答えは様々で

・サービス内容が素晴らしいと思った

・給与待遇条件が良かった

・自宅から近かった

・OB、OGが就職している

・学校から推薦を受けた

・以前にこの店のサービス利用した事があった

・有名な店(サービス)だから

などが挙げられるでしょう。

つまり「なぜ」の部分を明確にすることで、相手に自分の熱意や想いを明確に伝えることが出来るのです。

またなぜ他店ではないのか?という点を説明すると、数ある就職先の中で選んだ点を熱意として受け取ってもらうことも出来ます。

逆にこの点が曖昧であると、熱意ややる気を感じ取ってもらえずに、応募者大勢の中の1人という程度の印象で終わってしまうでしょう。

履歴書は面接、採用に向けてのスタートラインです。相手へ自分の考えを明確に伝えることが出来るよう考え、文章を書いてゆきましょう。

■自己アピールだけでなく、相手への評価、将来の目標も踏まえる

面接の席でも、志望動機を改めて質問されることがあります。面接官と面と向かって話をするのですから、緊張することも当然です。

なかなか思うように言葉が出ないということもあるでしょう。

でも面接では大抵の場合、同じ質問が投げかけられます。あらかじめ質問事項を想定し、自分の答えをまとめておきましょう。

過度に緊張してしまう場合、不安になってしまう場合は、自分の考えをメモに書き持参することをお勧めします。

面接では

・志望動機

・これまでの資格、経験、実績

・これからの目標

などを質問されます。相手からの質問が一通り終わった時点で

・仕事内容

・勤務条件

・給与待遇

等の説明がなされます。採用の合否は後日の連絡となる場合が多く、面接はあくまでもお互いの顔合わせと意思確認だと考えておきましょう。

面接では採用に向けて熱意がつい強く出てしまい、つい自己アピールに徹してしまう方も目立ちます。

でも応募をしたこと、面接に臨んだだけでも相手にはあなたの熱意がある程度伝わっています。

相手が知りたいことは、もっと具体的な内容です。

ペットが好きという熱意はあるものの、

・なぜペットシッターになりたいのか?

・なぜこの店で働きたいのか?

・提示した給与、勤務条件で就業が可能なのか?

という点です。中には学生や別の仕事との掛け持ちという方もいるので、必ずしも全員が提示された条件に同意するものでもありません。

お互いの意思の確認をすることが面接の意義です。

面接の場では、いかに自分が「ペットが好きか」という事だけに重点を置くのではなく、「なぜ」という点をしっかりと伝えることが出来るよう心掛けておきましょう。

■ペットシッターを実際に利用することもよい経験に

ペットシッターの仕事はサービス提供者によってその内容、手順、料金がさまざまです。

人気のあるペットシッター、安定した収入を得ているペットシッターの方もいれば、SNSに掲載されるような非常識なトラブルを起こすペットシッターもいます。

求人情報に応募する際は「信頼出来るサービス提供者」であるかどうかも見極めておきましょう。

その方法の1つに、応募に先駆けて実際にサービスを利用するという方法があります。

自身が利用者の立場に立ってさサービスを利用することで、相手のいい点、悪い点が明確に見えてくるでしょう。この時の経験を応募する際に生かし

・サービスでよかった点

・改善して欲しいと思った点

・自分が目指したいスタイル、提供したいサービスなどの提案

等を行いましょう。このような情報を織り込むことも求人応募や面接には効果的で好印象です。

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